最低限の家事は出来るようにすることのススメ

結婚生活にはさまざまな決まりごとがあります。その決まりごとが、夫婦間だけのルールではなく、法的な事も関わってくることを、知っている方は案外少ないのではないでしょうか。
日常家事債務という言葉を聞いたことがあるでしょうか。生活に必要な、衣食住に関することは、夫婦で連帯して責任を持つことを指します。あくまでも生活上に必要な光熱費ですとか、食費、衣料費、さらに収入に見合った額のレジャーなどにかかる費用を、夫婦で責任を持って支払うことを言います。
つまり生活に必要だと判断されれば、夫婦どちらも、支払いの義務が生じるということになります。
しかし、このことに納得がいかない方もいるかも知れません。なぜなら、家の中のことは、工夫次第でお金がかからないようにできるからです。
夫、または妻の方が、料理が出来ないからと言って、毎日外食や中食を続けていたら、食費が生活上に必要な出費とはいえ、いくらお金があっても足りなくなることは目に見えています。ごく一般の家庭ならそうなって当然です。自分たちで安い食材を買って、工夫して手早く料理すれば、食費も光熱費も本当に必要なだけで済むのです。

冬景色01
ですから家の中の事は、最低限できるようにしておけば、日常にかかる債務は少なく済むのです。

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